原節子 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
1960年の山田達雄監督映画『東海道非常警戒』、令嬢(中西杏子さん)の父で社長役の中村虎彦(彰)さん、東京帝国大学出身の学士俳優第一号、1940年に東宝入社、同年に原節子さん主演の映画『女の街』で俳優デビュー。戦後は新東宝に移籍し、インテリ役などで活躍。父の中村春二氏は成蹊学園の創設者。
国立映画アーカイブにてマキノ正博「阿片戦争」1943年 姉妹演じる原節子と高峰秀子 アクション繋ぎがなめらかでもろアメリカン イギリス人も中国人も日本人が演じるという倒錯ぶり笑
4月28日は千秋実さんの生誕日(1917〜1999)。北海道生まれ。舞台から映画・TVへ。子供の頃、テレビのホームドラマでみた記憶あり。戦後、黒澤映画に11本出演。「白痴」での那須妙子(原節子)を60万円の持参金付きで嫁に貰おうとするが、そのおどおどした姿が印象深い。「花いちもんめ」で各賞を受賞。
三船以前の黒澤は自分の映画の中心に原節子を据えたかったのではないかと思うことがある。ところが相手は当時の国民的アイドル。いかに黒澤明と雖も簡単には使えない。クロサワとハラという世界線も見たかったなと少し思う。
【映画鑑賞’24👀 file.154】 『愛情の決算(東宝 1956)』 監督・出演:佐分利信 出演:原節子、三船敏郎、小林桂樹、田中春男、八千草薫 佐分利信がえらく損な役回りで、よくこの役受けたな…と思ったら本人が監督だった 自由闊達な若い世代を演じる八千草薫以外、共感出来る人物はひとりといない
映画『東京物語』🇯🇵1953 小津映画初鑑賞 これが原節子か、これが笠智衆か、これが小津安二郎か、と 「アリガト」 普遍的なものなんて(人々は平気でこの言葉を使うけれど、そんなものはなかなか見つけられない)何一つ描かれていなく、この時代のその瞬間が描かれている映画だなと思いました ↓
○周防正行の言葉 ー 小津映画 …僕にとって小津映画を見るということは、ひたすら幸福な時間に浸りつつも、「人は一人で生まれ、一人で死んでいく」という当たり前の事実を突きつけられることであった…「東京物語」を見る度に僕は、自分を責める原節子に対して思わず「ずるくないよ」と口に(続く)
4月12日は宮口精二さんの忌日(1913〜1985)。71歳。文学座など舞台中心の俳優であり、映画では「続姿三四郎」や松竹映画が結構多い。刑事役が似合うが、小津映画に3本出演。「麦秋」が有名か。警部役で「三本指の男」で、片岡千恵蔵と原節子の前に現れる。やはり、「七人の侍」の剣客久蔵が一番か。
マキノ正博『阿片戰争』国立映画アーカイブ。1985年のPFFマキノ特集以来。いかに高峰秀子が可憐に歌おうとも、猿之助と原節子がミュージカルのように歌い踊ろうとも、それは史料価値だけで、マキノ最大の汚点。マイナス💯点。もう二度と観ることはないだろう。
小津安二郎と野田高梧が脚本を執筆した無藝荘を見に蓼科へ行ってきた。本来は休館のはずだが、ちょうど囲炉裏の修理をしに蓼科映画祭の実行委員の方がおられ、特別に中をみせてもらった。有名な会田昌江(原節子)の名前が裏に彫られた有縁地碑や素敵な五右衛門風呂がある。しかし冬は寒そうだ。
京都文化博物館フィルムシアター、【生誕100年記念】映画女優淡島千景特集。6日は『麦秋』(1951)。たてまえから本音に、コミカルからシリアスに絶妙の間をおいて配置されるセリフ。舞台が北鎌倉、結婚をめぐる筋立て、原節子の紀子という役名、父の周吉という役名、『晩春』をトレースし、タイトルも…
吉村公三郎『安城家の舞踏会』新藤兼人脚本、キネ旬1位…戦後の変革、旧華族安城家の没落…財を失い抵当に入った豪邸、最後の舞踏会…現実見えぬ当主滝沢修に長女、やさぐれた長男森雅之、一人現実を見据える次女原節子の気品と美貌…新興成金と捨てられぬプライドに絡む愛憎…辛辣な人間ドラマの傑作
九条のシネ・ヌーヴォで小津安二郎特集の「麥秋」を。 軽妙洒脱な三世代モノに無常観を内包し、幸せとは何かを突きつける映画👏 あと当たり前だが原節子や淡島千景、杉浦春子らそれぞれが凄い。 昨年9月の京都みなみ会館を最後に、名作から少し遠ざかっていたので良い機会になった。また来たい
『 兄が通った喫茶店、兄が座ったテーブル、兄が見た額縁。振り返った原節子が、目の前の男と共に見たのは額縁の絵画だけではない。南方からいまだ帰らぬ兄の面影、そして自分の未来。映画的瞬間。この額縁をスクリーンに見立てれば、これは映画を観るという行為そのもの。
[あの人、この人]関連。 ちなみに、小津安二郎作品で ”あの人” と言うのは『晩春』の 紀子(原節子)とか『麦秋』の 紀子(原節子)とか。
日本映画で屋上のシーンが印象的だった映画を思い出してみました。ペ・ドゥナ主演『リンダ リンダ リンダ』(写真)、柴田恭兵主演『チ・ン・ピ・ラ』、沢田研二主演『太陽を盗んだ男』、原節子主演『秋日和』、三船敏郎主演『醜聞』…… futabanet.jp/kankoku-tvguid…
○2月18日は加東大介さんの生誕日(1911〜1975)。64歳。姉は沢村貞子。1933年前進座に入り、「河内山宗俊」などに出演。戦後は、黒澤、溝口、成瀬、小津らの映画に脇役で活躍した。自ら主役を演じた「大番」シリーズは大ヒットし、この映画には淡島千景、原節子らが出演。姉の沢村貞子は母親役、TVへも
『PERFECT DAYS』を観て観る気になった小津安二郎監督作品三作『晩春』『麦秋』『東京物語』全て原節子さんの役名が紀子なんだなぁと思っていたら「紀子 三部作」と言われているのか。 良い映画から観たのかな。
「東京物語」の基本情報。 「世界に評価されてるから」なんて構えて見なくても、しみじみする素敵な映画です。 原節子さんは美しいし、そしてやっぱり笠智衆さんの味わい深さ。大好きです。
ジラへのオマージュを込めた白黒バージョンの公開なのでしょうがモノクロバージョン素晴らしいです モノクロ時代の女優さんは原節子さんが好きなのですが 浜辺美波さん白黒でも美しく原さんに負けていません Blu-ray発売の際は白黒版と2枚組にして欲しい 白黒はあえて画質の粗いDVDでもいいですね
AmazonPrimeで『麦秋』見たよ。寄って集って原節子に「早く嫁に行け」「もう行ってもらわなくちゃ」とほんとずっと圧をかけ続ける映画で、そのプレッシャーの凄まじさにはさすがに辟易する。僕は正直少し苦手。今と当時の結婚観、女性の幸せに対する考え方の違いは当然あるだろうが、それにしてもねw→
映画館で観れて本当に嬉しかった、今敏『千年女優』の復刻上映。元大女優(原節子がモデル)へのインタビューを通じて、文字通りの意味で「映画の中に生きた」彼女の半生(≒ほぼ出演作品)がシームレスに展開していく作品。複数のレイアーを同時に動かして相互に干渉させるという演出画期的すぎる。
『千年女優』鑑賞。 映像制作の立花は引退した大女優藤原千代子のドキュメンタリーを撮影する。 現実と映画の境目が無くなり、まさに激動の歴史と人生を走った一人の女性の生き様に鑑賞者も巻き込まれる1時間半。見事。 薄々感じたがやはり原節子さんの要素があったり往年の作品も観れて満足。☆3.5
2月5日は山田五十鈴さんの生誕日。戦前から戦後にかけて、日本を代表する女優の1人。戦前は「浪速悲歌」「祇園の姉妹」「鶴八鶴次郎」、戦後は「流れる」「ひろしま」など。小津・黒澤映画に出演。1960年代からは舞台女優、TVへ。まだ観ていない「兄の花嫁」(原節子と共演)をみたい。
「 」 気付かれた映画ファンも多いと思いますが、引退した女優は原節子さんですね。北鎌倉と思われる自宅、取り壊された大船撮影所、出てくる映画会社の廊下は築地の松竹ビルです。日活や東宝時代もオマージュしてますがメインは松竹です。 映画の公開当時は御存命だったなと感慨に耽る。
また「原節子グラビア拒否問題」の話をしなきゃいけないな 昭和13年、女優が水着撮影を拒否したことで大騒動となり世間が問い詰めまくっていじめ抜いた記録が残っている <__どうして水着の写真を撮らせないのであるか 原:他の方は断るときっとなにか云われるから、仕方なしに撮るのでしょう>…
小津安二郎の『麦秋』と『東京物語』鑑賞 これで原節子が小津安二郎の映画に"紀子"役で出演した紀子三部作を鑑賞 『晩春』父と娘 『麦秋』家族と娘 『東京物語』家族と義家族 という印象 特に『東京物語』は家族の機微をここまで的確に描けていた事に本当に驚いた 世界の映画ベストに入るのも納得!
【画像1、2】諏訪姫というキャラを推しているらしい。 そしてスク水フィギュアとは良くオタクを研究しておる。 【画像3】小津安二郎の展示があったので撮影、俳優の名前見たけど原節子以外分からなかった。。。 【画像4】いい感じの駄菓子屋。
この原節子が構えている銃、これってドイツのモーゼルC96では? わざわざそう言うのは、日本の戦中の映画で、警察(これ、挑戦国境警備の警察官の妻役だそうだ)がモーゼル持ってるの?と思い。…
@zetton_san失礼ながら、原節子さんも戦前はピストルを撃つ映画に出ていましたよ。戦後もあります。下の写真は「望楼の決死隊」(1943)の映画です。
年末何本かの小津作品を観た。 つまり、名女優さん達を観た。 原節子さん。真っ直ぐが溢れ出ていました🥰 丁寧で、伝え聞かせるセリフ。 演じる役がそのまま原節子になっている。 小津監督曰く「原節子ほど理解が深くてうまい演技をする女優は珍しい。」 はい同じ意見です。 映画:麦秋から
1/4は脚本家の比佐芳武さんのお誕生日。 『三本指の男』(横溝正史原作/比佐芳武脚本/松田定次監督/東横映画・大映/1947年) 金田一耕助、銀幕に初登場。片岡千恵蔵御大演じる金田一はスーツ姿、原節子さんは眼鏡っ娘。原作は「本陣殺人事件」
小津安二郎監督「秋刀魚の味」録画鑑賞。 下品な話を上品に寂しい話をユーモラスに貧乏臭さをポップに仕上げる色彩と構図。ぷりぷりしまくる岡田茉莉子のチャーミング。佐田啓二のハンサム。ハッピーエンドの後に訪れる平山の哀しみ。足りないのは原節子なだけな完璧な絵に似た小津劇場最終回。
アンナチュラル第8話の消防士のやつと、新参者第1話の市原節子のやつは、何回見ても泣くからもう見ない 文字打ってるだけでも思い出して泣きそう
『ふんどし医者』(60東宝)を観る。この映画には安易なヒューマニズムの否定がある。だからこそ胸を打つ。立身出世を拒み市井に生き医学の進歩から遅れた主人公森繁久彌に突き刺さる現実。それを支える博打好きの妻原節子。ヤクザから医師を志す夏木陽介。夏木を信じて待つ江利チエミ。いい映画でした。
浦野理一『染織工芸家浦野理一の仕事 小津映画のきもの帖』(katsura book) 浦野は明治生まれの染織工芸家。 同じ北鎌倉に住む縁で小津安二郎の映画で原節子や山田五十鈴らのきものを手がけました。 本書では北鎌倉の自宅、書庫に眠るスクラップブックや資料、裂見本帳を公開。仕事と素顔に迫ります。
@StephanieSays75黄金期の映画は懐かしい感じの映画もありますが、現在に十分通用する映画もあります。戦前の「東京の女性」(1939)は、現在上映しても違和感はないですね。原節子主演のフェミニズム映画です。YouTubeにあるので観てください。
最近成瀬巳喜男の映画を観たせいか「懐かしい」と思って観る映画もいいものだなと思うようになった。以前はそういう観方を毛嫌いしていたし昭和レトロ好きと私は鑑賞の仕方が違うと思っていた。けどそれもいいなと思うようになった。何故か田中絹代と原節子が出てるとめちゃめちゃ懐かしく感じる。
日本映画専門chで1956年の映画『愛情の決算』。戦死した戦友の妻(原節子)を娶った男(佐分利信)は、戦後社会に適合できず事慣れ主義に、妻は別の戦友(三船敏郎)に愛情を傾ける姿を描く。喜びに慣れ、不満から自由を求める原節子が好演。夫の元を去るが、まだ戻る選択が可能な車内、観客に”決算"を託す。
映画「東京物語」を観ました。 未亡人が、義父を前に 、泣くシーンが、心に残ります。 私が記憶している、その時の、原節子の台詞です。 私は、いい人間ではないです。 これからのことを、考えてしまうんです。 私はずるいんです。 亡くなった夫のことを、忘れる日もあります。
BSで小津安二郎の『麦秋』鑑賞。 (51年当時の価値観で)結婚適齢期ギリギリの女性を主人公に旧来の拡大家族像の崩壊をコミカルに描いた映画。 現代の価値観にもマッチしてる内容で面白い。 終盤、原節子さんに強烈にディスられる俺ら 画像はつべにあるカラーライズ版
戦病死した小津安二郎の友人・山中貞雄は15歳の原節子を見出し、「河内山宗俊」('36)で可憐なヒロインに起用。原は後に小津の紀子3部作(「晩春」「麦秋」「東京物語」)へと引き継がれた。生者と死者との間の「聖なる三角関係」が織り成す静寂の美の謎を解き明かす興味深い考察book.asahi.com/article/149511…
おネンネしたので映画の時間 原節子さんに似てるなぁ そのままアラビア風にした感じなのが 本当に綺麗 映画は後日にして寝顔でも見ておこう ちょっとした美人でなく 大美人はずっと見ていても鑑賞に耐える 飽きないというか 飽きっこない
おネンネしたので映画の時間 原節子さんに似てるなぁ そのままアラビア風にした感じなのが 本当に綺麗 映画は後日にして寝顔でも見ておこう 大美人はずっと見ていても鑑賞に耐える 飽きない 飽きっ来ない
小津映画のミューズとなった原節子に、小津安二郎はいつ頃から撮りたいと思っていたのか。少なくとも、「新しき土」(1937)を小津が観たとき、いつかあんな元気な娘と撮ってみたいと思ったのは確かであるが、親しい後輩である山中貞雄の「河内山宗俊」に彼女が出たときに、そう思っても不思議ではない。
本日12月12日 小津安二郎生誕120年&没後60年 尾道、「東京物語」のロケ地 ①冒頭の石灯籠 ②浄土寺。笠智衆さんと原節子さんが朝日を眺める有名なショット。今は鐘つき堂が建つ付近かと。 ③自宅庭から多宝塔が大きく映る。 ④当時は瓦屋根だけ。手前の山陽本線は蒸気機関車。こんなアングルでしたね
京マチ子、若尾文子、高峰秀子、杉村春子、田中絹代、千石規子、中北千枝子、倍賞千恵子、左幸子、田中五十鈴、浦部粂子、久我美子、香川京子、叶順子、草笛光子、原節子、野添ひとみ…戦後から60年代にかけて、映画女優達にすごい力を感じるのを改めて実感。