原節子 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
1940年の映画『女の街』。出征した夫を待つ妻(原節子さん)がおでん屋開店で嫉妬や軋轢が生じるが夫の帰還で誤解も解消。1935年に開場「築地市場」が登場。1923年公布施行「中央卸売市場法」、表向き公官の監督下の「貧困対策」の一環。移転先は鉄道輸送も重視で、汐留駅の隣に。原節子さんは安売り?
1940年の映画『女の街』。出征した夫を待つ妻(原節子さん)がおでん屋開店で嫉妬や軋轢が生じるが夫の帰還で誤解も解消。1935年開場の築地市場が登場。汐留駅近くに、輸送主役が舟運から鉄道に。1923年「中央卸売市場法」施行、貧困防止の社会事業の一環で官公の指揮監督下に。原節子さんが安売りに?
今年、小津の生誕120年にあたる。
本文中に、スーザン・ソンタグが出てきた。アメリカを代表する批評家で、原節子の大ファンなのは有名だが、ソンタグは原節子、高峰秀子、田中絹代の3人を「世界の映画史の中でも最も偉大な俳優の中に入る」、「原節子は、どんな作品でも上映したい」と述べている。
昨日3月25日は、京マチ子さんの生誕日(1924〜2019)。95歳。映画黄金期の5大女優(田中絹代、山田五十鈴、原節子、高峰秀子)の1人。代表作に「羅生門」「雨月物語」など。海外によく知られた女優(原節子、田中絹代)の1人であり、寅さん映画では唯一の歳上のマドンナ。生涯独身。
○綾瀬はるかの言葉 ー
…同世代の他の女優さんがどう思っているかは分かりません。でも、私は原節子さん、高峰秀子さん、お二人ともすごく好きなんです…共通しているのは、凛としていて、品がある。あの、映画女優としての独特の佇まいは憧れます。
@isunouenobosi @michi90896550 なんて素敵な🥲
原節子さん、笠智衆さんというキャストならではの空気感まで感じられるような台詞と場面ですね。
そういう映画観ると心が洗われそうです。
思わず調べてしまいました。
原節子さんの美しさは周知でしたが笠智衆さんもなかなかの美男子ですね。
お父さん役がまだ勿体無いほどです😊♥️
@PW83MXrT6pRMU49 黒澤作品「白痴」(1951年) 原節子様の役名が「那須妙子」😲 色々と使い回している写真ですが😓 #古い映画好き
戦後第一作は、原節子を主役とした映画だが、黒澤は「珍しく女が主人公になっているんだけど、やっぱりふつうのタイプのヒロインじゃない」と語る。自我の強い女性を描き、キネ旬第2位となる。この映画をみた大島渚や佐藤忠男らは、大きな衝撃を受ける。GHQの検閲官はこの映画を絶賛しパーティを開いた
夜中ネットサフィーンをしていたら(ダメ絶対)、とあるサイトで、とっつーこと戸塚祥太と、女優原節子が似ていると言われていて、すとんっ、と納得。数年前に原節子に魅了されDVDコレクションしました。美しい人。またゆっくり見返したくなりました✨
「晩春」で原節子と歩いて帰るシーンを初めてみたとき、帽子が似合い、西部劇に出てくるカウボーイあるいはガンマンのようであり、いいなと思った。TVで一時期、吉永小百合が彼を父親としたドラマがあり、これは吉永さんのリクエストであるが、原節子を意識していたように思える。枯れた父親像が素敵だ
成瀬巳喜男監督のめしを観た。
成瀬監督の映画に出てくる人物たちは何だか癖の強い人が多くて仲良くなれなそうな人ばかりである。ただ、そこに惹かれて面白がってる部分もある。
原節子の美しさが際立ち過ぎている。
この映画は浦山桐郎のデビュー作品。多くの評論家が述べるように、私もこの作品は吉永さんの代表作だと思う。いつも走っているイメージがある。東野英治郎のダメ親父ぶりが見事。菅井きんの存在感もあり。在日コリアンの友人ヨシエ(鈴木光子)がかわいい。この年11月、原節子は最後の映画公開を果たす。
外国人観光客に対して日本でインタビューを行う企画をよく見るが、日活の映画スターみたいな、というか石原裕次郎や原節子、小林旭じゃあるまいし、今どきこういう「~さ」「~わ」みたいな終助詞なんて誰が使うの?と思う。男性語、女性語みたいなものを強調しすぎ。何故そもそも敬体で訳さない?
小津安二郎&ウディ・アレン。
本日(3/3)のテレビ放送はありません。
ちなみに、小津作品で ”桃の節句” を連想するのは、『東京暮色』の孝子(原節子)と沼田(信欣三)の愛娘:道子(子役名:不詳)とか。
[ひな人形 関連]
声優の飯塚昭三さんが死去された。89歳。「千年女優」のアニメ映画で、引退した伝説の女優藤原千代子を取材した映画制作会社社長の立花源也を演じた。彼は千代子のファンであった。実際、飯塚さんは原節子のファンであったと、本人も今敏監督は述べている。
【映画の中の船(戦前編)】1940年の島津保次郎監督映画『光と影(前後編)』。原節子さんの叔父丸山定夫さんは大阪港から「ふじ丸」で南洋に向う、それを見送る原節子さん。「ふじ丸」は、近海郵船が1937年に竣工した台湾航路向けの新造船、1943年10月27日に米潜水艦の雷撃により奄美大島近海で沈没。
【映画の中の船(戦前編)】1940年の島津保次郎監督映画『光と影(前後編)』。原節子さんの叔父丸山定夫さんは神戸港から「ふじ丸」で南洋に向う、それを見送る原節子さん。「ふじ丸」は、近海郵船が1937年に竣工した台湾航路向けの新造船、1943年10月27日に米潜水艦の雷撃により奄美大島近海で沈没。
【映画の中の東京・坂道(戦前編)】1940年の島津保次郎監督映画『光と影(前後編)』。良家の令嬢(原節子さん)の”光”と男に捨てられた女給(竹久千恵子さん)の”影”の間で揺れる男(大日方傳さん)を描く。防疫官の大日方傳さんが仕事の途中で休憩する場面、京浜東北線沿いの田端~日暮里間の坂道。
『美はしき出發』、母も華道や百人一首などに興じ生活能力がない。その母役の水町庸子は1912年生まれ。当時27歳か。原節子は1920年、高峰秀子は1924年生まれだからまだ十代。水町は1941年に中川信夫監督『暁の進発』撮影中、急性盲腸炎を発症し死去。享年28(娘の水町瑛子は後に三木のり平と結婚)。
続いて今年6本目発券ですわー
日本名作映画鑑賞会
天神山文化プラザ1階ホール
35mmフィルムで観る昭和の女性スタア特集
めし
原節子主演
早稲田松竹『東京暮色』
生まれてこの方笑った事など一度も無さそうな顔した有馬稲子がすごい
終わり間際、原節子の慟哭に胸がつまされるも、負の連鎖を次の代にはつなぐまいとする決断と行動に胸がスッとする
この映画って女が「お酒ちょうだい」って言って男が「へいっ」て言って出すんだよね〜🍶
#東京物語 (1953)を鑑賞。
うまく言えないが、観る人にそっと寄り添うような映画。
会話のテンポや言葉づかいがやはり普段観る映画とは異なり、興味深い。
感動や興奮ではなく、心の落ち着き・安らぎが得られる感覚。
原節子が目鼻立ちがはっきりしていて、佇まいも気品が感じられて綺麗だったな…
映画にはスターがつきものです。
丹下左膳を演じるのは戦前を代表する「時代劇六人スタア」のひとり大河内傳次郎✨
『河内山宗俊』にはまだデビュー間もない15歳の原節子✨
銀幕のスタアさんをぜひスクリーンでどうぞ🙌
今週(2月9日号)の「週刊文春」の春日太一の「木曜邦画劇場」に、4k復元の「河内山宗俊」(1936)が紹介された。ブルーレイ版とある。天才山中貞雄の傑作時代劇とあり、江戸後期のアウトローたちの活躍を描き、「若き原節子の際立つ可憐さは圧巻」と書く。ブルーレイが観られる環境ではないので残念です
女優さんだと緒川たまきさん、中谷美紀さん、岸田今日子さんがとても好きで憧れてしまいますね。最近小津作品を改めて観て原節子さんも素晴らしい女優さんだなぁと。
共通するのは丁寧で古風な日本語を話す方や所作の美しさでしょうか。
池部良は更に続けて、「噴煙巻き上がる阿蘇山(焼岳の誤り)の、激しく傾斜したガレをよじ登っていく映画の中の彼女の姿、その清楚な少女の中に「女」の色気を感じて、困ったのだった」(1975)と述べる。16歳。のちに原節子からは、「私に色気なんてないワヨ」といわれたという。
1月24日は火野葦平の忌日であり、葦平忌という。彼の作品「麦と兵隊」は、「麦秋」のなかで、二本柳寛が原節子との会話で矢部がこの本を読んでおり(戦時中)、紀子の兄(省二)から麦の入った手紙を矢部はもらい、それが結婚のきっかけとなる。紀子は、その手紙をもらう。火野葦平(1907〜1960)
『河内山宗俊』(1936)。天才山中貞雄監督の傑作を4Kデジタル復元版で再見。河原崎長十郎(河内山)と中村翫右衛門(金子市之丞役)の人物設定と掛け合いは秀逸で、弱きを助け強きをくじくという悪党ながら天晴れなキャラは何度観てもスカッとします。注目は何と言っても15歳の原節子さま。映画〜続。
先日、鎌倉へ行ったので鎌倉ゆかりの映画、山の音。
成瀬巳喜男監督。川端康成原作。
外に愛人を作る夫上原謙は妻原節子を子供扱い。妻は夫の不倫を知って苦悩する。そんな嫁を気遣う義父山村聡。
匙加減ひとつでエグくなる家族だが、成瀬さんはCool。
でも原節子に鼻血を出させるという離れ業を披露。
「河内山宗俊」。後に伝説的女優となる原節子、15歳の主演デビュー作。その原節子扮するヒロインの窮地を救う為何の関係もない男ふたりが命をかける男泣き映画の原点。もうこの主人公たちが死を覚悟するシーンなんて「ワイルドバンチ」「男たちの挽歌」の世界観を戦前の日本で既にやってる訳ですよ
動画をもっと見る:
原節子
原節子主演・黒澤明監督
『わが青春に悔なし』鑑賞。
昭和8年、京大・八木原教授の一人娘で
ある幸枝と教え子の野毛と糸川は互いに
好意を寄せるが──。滝川事件とゾルゲ
事件にヒントを得た黒澤明戦後初監督作
品。永遠の処女・原節子が演じる強く生
き抜く姿は観るもの全ての人々を感動さ
せます!
女優の体現者である原節子をモデルとして描いた大女優の人生。
「人生とは私達1人1人がそれぞれの目を通して見ている映画である」
藤原千代子の人生は、個人の価値観で十人十色の映画感想と変わる。
僕にとっての千年女優は大人なれど子供。強かなれど純粋。本音を最後まで見せぬ正に演者の鑑なり。
軽井沢の万平ホテルが改修に入るそうですね。1度も行ったことないけど…🌿
こちらは、万平ホテル滞在中のアーノルド・ファンク(原節子主演『新しき土』の監督)です。
昭和11年4月「ホームライフ」大阪毎日新聞社
「原節子の真実」(石井妙子著) 義兄との歪な関係や政治団体への傾倒など映画ファンにはショックな内容もあったが、映画界の常識に染まらない異端の女優ぶりに驚いた。まさに孤高の大女優。戦中戦後の映画界の内実も興味深かった。控えめに言って、とんでもなく面白かった。
2023年の1本目はこれを観ました。
リバイバル上映ですがこの作品の存在も知らなかったので初見です。これもしかして名作?とても良かった!!ヒロインは多少なりとも原節子からインスピレーションを受けているのかな?なんて思ったり。千代子の最後の台詞でタイトルが腑に落ちる。テンポもいいし傑作!
○小津安二郎の言葉
…原節子のよさは内面的な深さのある演技で脚本に提示された役柄の理解力と勘は驚くほど鋭敏です。演技指導の場合も、こっちの気持ちをすぐにうけとってくれ、素晴らしい演技で解答を与えてくれます…国際舞台へ出て恥ずかしくない人というと彼女は確かに有資格者の1人でしょう
これまで勉強不足で押さえてなかった成瀬己喜男監督作品に触れる事にしようと鑑賞中。まずは「めし」(1951年東宝)。すーっと入って来る抒情的な音楽は早坂文雄。撮影の玉井正夫と美術の中古智はその後手探り状態の「ゴジラ」本編班にも配された重鎮。原節子さんの東宝専属第1回作品というのも驚き。
確か鈴木清順が、テレビのインタビューでインタビュアーから、原節子さん良いいですよねーとか聞かれて、「いや別に」という対応だったことを時々思い出す。私もそうなんだよな。別に原節子か悪いわけでも演技がまずいわけでもなく好みの問題なんだろうね。
小津安二郎&ウディ・アレン。
本日(12/28)のテレビ放送はありません。
ちなみに、小津作品『秋日和』の 秋子(原節子)と アヤ子(司葉子)のアパートの部屋の照明器具のスイッチは玄関(出入口)を入ってすぐの場所にあり。
[蛍光灯?電球?関連]
小津作品は好きなんだけど、小津作品の原節子苦手なんだよな…(台無し)。
黒澤の「白痴」の原節子が良いよな。こっちのほうが合ってる気がする。
小津安二郎と笠智衆の撮影中風景。(2枚目)28歳ごろの笠智衆。「東京物語」(1953)は世界中の映画監督が投票して必ず5本の指に入る名作。「晩春」(1949)での演出中の小津監督、原節子と共に。
小津安二郎作品『秋日和』関連。
見どころを挙げたらキリがないけど、このシーンで感じる ”原節子の色香” とか。
『麦秋』鑑賞
28歳で独身である娘を親や兄が気を揉み縁談を持ちかけるのだが…。
生き生きと会話する女達、心を語る言葉を持たない男達、あるがままの子供達、小津の人間観察の鋭さ優しさが光っている。
小津映画の原節子の笑顔は、時代の翳りと悲しみを背負っているからこそ、美しいのかもしれない。
このとき笠智衆さんは49歳、東山千栄子さんは63歳というのにも改めて驚きます。因みに他の方は、山村総43歳、杉村春子47歳、三宅邦子37歳、原節子33歳、大坂四郎33歳、香川京子22歳。杉村さんの方が山村さんよりも年上ですが妹役ですね。😅
年齢は映画の公開年で計算しているので撮影時は一つ若いかも
この映画は一度鑑賞した。メガネの原節子はこれが最初かも。私立探偵の金田一耕助と白石静子は岡山の一柳家の結婚式に招かれ、新婚初夜に新婚夫婦が殺害される事件が発生する…。原節子は金田一映画に、あと1、2本でて欲しかったね。汽車での最初の2人の出会いで、耕助は静子に興味をもつが…。































