原節子 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
#東京物語 (1953)を鑑賞。
うまく言えないが、観る人にそっと寄り添うような映画。
会話のテンポや言葉づかいがやはり普段観る映画とは異なり、興味深い。
感動や興奮ではなく、心の落ち着き・安らぎが得られる感覚。
原節子が目鼻立ちがはっきりしていて、佇まいも気品が感じられて綺麗だったな…
映画にはスターがつきものです。
丹下左膳を演じるのは戦前を代表する「時代劇六人スタア」のひとり大河内傳次郎✨
『河内山宗俊』にはまだデビュー間もない15歳の原節子✨
銀幕のスタアさんをぜひスクリーンでどうぞ🙌
今週(2月9日号)の「週刊文春」の春日太一の「木曜邦画劇場」に、4k復元の「河内山宗俊」(1936)が紹介された。ブルーレイ版とある。天才山中貞雄の傑作時代劇とあり、江戸後期のアウトローたちの活躍を描き、「若き原節子の際立つ可憐さは圧巻」と書く。ブルーレイが観られる環境ではないので残念です
女優さんだと緒川たまきさん、中谷美紀さん、岸田今日子さんがとても好きで憧れてしまいますね。最近小津作品を改めて観て原節子さんも素晴らしい女優さんだなぁと。
共通するのは丁寧で古風な日本語を話す方や所作の美しさでしょうか。
池部良は更に続けて、「噴煙巻き上がる阿蘇山(焼岳の誤り)の、激しく傾斜したガレをよじ登っていく映画の中の彼女の姿、その清楚な少女の中に「女」の色気を感じて、困ったのだった」(1975)と述べる。16歳。のちに原節子からは、「私に色気なんてないワヨ」といわれたという。
1月24日は火野葦平の忌日であり、葦平忌という。彼の作品「麦と兵隊」は、「麦秋」のなかで、二本柳寛が原節子との会話で矢部がこの本を読んでおり(戦時中)、紀子の兄(省二)から麦の入った手紙を矢部はもらい、それが結婚のきっかけとなる。紀子は、その手紙をもらう。火野葦平(1907〜1960)
『河内山宗俊』(1936)。天才山中貞雄監督の傑作を4Kデジタル復元版で再見。河原崎長十郎(河内山)と中村翫右衛門(金子市之丞役)の人物設定と掛け合いは秀逸で、弱きを助け強きをくじくという悪党ながら天晴れなキャラは何度観てもスカッとします。注目は何と言っても15歳の原節子さま。映画〜続。
先日、鎌倉へ行ったので鎌倉ゆかりの映画、山の音。
成瀬巳喜男監督。川端康成原作。
外に愛人を作る夫上原謙は妻原節子を子供扱い。妻は夫の不倫を知って苦悩する。そんな嫁を気遣う義父山村聡。
匙加減ひとつでエグくなる家族だが、成瀬さんはCool。
でも原節子に鼻血を出させるという離れ業を披露。
「河内山宗俊」。後に伝説的女優となる原節子、15歳の主演デビュー作。その原節子扮するヒロインの窮地を救う為何の関係もない男ふたりが命をかける男泣き映画の原点。もうこの主人公たちが死を覚悟するシーンなんて「ワイルドバンチ」「男たちの挽歌」の世界観を戦前の日本で既にやってる訳ですよ
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原節子
原節子主演・黒澤明監督
『わが青春に悔なし』鑑賞。
昭和8年、京大・八木原教授の一人娘で
ある幸枝と教え子の野毛と糸川は互いに
好意を寄せるが──。滝川事件とゾルゲ
事件にヒントを得た黒澤明戦後初監督作
品。永遠の処女・原節子が演じる強く生
き抜く姿は観るもの全ての人々を感動さ
せます!
女優の体現者である原節子をモデルとして描いた大女優の人生。
「人生とは私達1人1人がそれぞれの目を通して見ている映画である」
藤原千代子の人生は、個人の価値観で十人十色の映画感想と変わる。
僕にとっての千年女優は大人なれど子供。強かなれど純粋。本音を最後まで見せぬ正に演者の鑑なり。
軽井沢の万平ホテルが改修に入るそうですね。1度も行ったことないけど…🌿
こちらは、万平ホテル滞在中のアーノルド・ファンク(原節子主演『新しき土』の監督)です。
昭和11年4月「ホームライフ」大阪毎日新聞社
「原節子の真実」(石井妙子著) 義兄との歪な関係や政治団体への傾倒など映画ファンにはショックな内容もあったが、映画界の常識に染まらない異端の女優ぶりに驚いた。まさに孤高の大女優。戦中戦後の映画界の内実も興味深かった。控えめに言って、とんでもなく面白かった。
2023年の1本目はこれを観ました。
リバイバル上映ですがこの作品の存在も知らなかったので初見です。これもしかして名作?とても良かった!!ヒロインは多少なりとも原節子からインスピレーションを受けているのかな?なんて思ったり。千代子の最後の台詞でタイトルが腑に落ちる。テンポもいいし傑作!
○小津安二郎の言葉
…原節子のよさは内面的な深さのある演技で脚本に提示された役柄の理解力と勘は驚くほど鋭敏です。演技指導の場合も、こっちの気持ちをすぐにうけとってくれ、素晴らしい演技で解答を与えてくれます…国際舞台へ出て恥ずかしくない人というと彼女は確かに有資格者の1人でしょう
これまで勉強不足で押さえてなかった成瀬己喜男監督作品に触れる事にしようと鑑賞中。まずは「めし」(1951年東宝)。すーっと入って来る抒情的な音楽は早坂文雄。撮影の玉井正夫と美術の中古智はその後手探り状態の「ゴジラ」本編班にも配された重鎮。原節子さんの東宝専属第1回作品というのも驚き。
確か鈴木清順が、テレビのインタビューでインタビュアーから、原節子さん良いいですよねーとか聞かれて、「いや別に」という対応だったことを時々思い出す。私もそうなんだよな。別に原節子か悪いわけでも演技がまずいわけでもなく好みの問題なんだろうね。
小津安二郎&ウディ・アレン。
本日(12/28)のテレビ放送はありません。
ちなみに、小津作品『秋日和』の 秋子(原節子)と アヤ子(司葉子)のアパートの部屋の照明器具のスイッチは玄関(出入口)を入ってすぐの場所にあり。
[蛍光灯?電球?関連]
小津作品は好きなんだけど、小津作品の原節子苦手なんだよな…(台無し)。
黒澤の「白痴」の原節子が良いよな。こっちのほうが合ってる気がする。
小津安二郎と笠智衆の撮影中風景。(2枚目)28歳ごろの笠智衆。「東京物語」(1953)は世界中の映画監督が投票して必ず5本の指に入る名作。「晩春」(1949)での演出中の小津監督、原節子と共に。
小津安二郎作品『秋日和』関連。
見どころを挙げたらキリがないけど、このシーンで感じる ”原節子の色香” とか。
『麦秋』鑑賞
28歳で独身である娘を親や兄が気を揉み縁談を持ちかけるのだが…。
生き生きと会話する女達、心を語る言葉を持たない男達、あるがままの子供達、小津の人間観察の鋭さ優しさが光っている。
小津映画の原節子の笑顔は、時代の翳りと悲しみを背負っているからこそ、美しいのかもしれない。
このとき笠智衆さんは49歳、東山千栄子さんは63歳というのにも改めて驚きます。因みに他の方は、山村総43歳、杉村春子47歳、三宅邦子37歳、原節子33歳、大坂四郎33歳、香川京子22歳。杉村さんの方が山村さんよりも年上ですが妹役ですね。😅
年齢は映画の公開年で計算しているので撮影時は一つ若いかも
この映画は一度鑑賞した。メガネの原節子はこれが最初かも。私立探偵の金田一耕助と白石静子は岡山の一柳家の結婚式に招かれ、新婚初夜に新婚夫婦が殺害される事件が発生する…。原節子は金田一映画に、あと1、2本でて欲しかったね。汽車での最初の2人の出会いで、耕助は静子に興味をもつが…。
「三本指の男」(1947)-東横映画(のちの東映)。監督松田定次。片岡千恵蔵、原節子、美津田源、風見章子。原作は「本陣殺人事件」であり、「殺人」の言葉を占領軍が禁止したために使えず。金田一耕助探偵の初の映画。ミステリーブームの契機となり、白石静子が助手を務めた最初の映画
一家の出戻りの長女とかつての使用人との素直になれない恋の行方がドラマチック✨
私的には原節子様の品のある言葉使いと抑揚の美しさが素敵でそれが聴きたくてリピートしてしまいます🥀
この映画の中にある美しい日本語は今の日本にはありません。
ホン・サンスの『逃げた女』予想よりむちゃ面白くてうれし〜!
不穏、シュール、不思議を行き来しながら共感もあって、でもやっぱり掴みどころがない。あのリアルな演技で素っぽいのに、絶対本心を隠してそうなキム・ミニ、面白い。原節子みたい。普段映画を観るときと違う時間と回路が流れますね〜。
久々所蔵V📌冒頭、叔父の再婚に「不潔」と笑顔で言い放つ。輝く原節子の「娘」心理は妙に蠱惑的。出戻り親友(月丘夢路😍)に「行っちゃえ」と結婚をけしかけられても父想いの笑顔だが、能舞台鑑賞で父の再婚に嫉妬する能面的な恐い眼差し「このままでいたい」と父に告白する婚前旅行の愁いも😍
白痴。美しい人が出ている、世界の役者が出ている、そういう事もありますが、それ以上に画面に惹きつけられるんです。原節子も三船敏郎も30分以上出てこない時間があっても目が離せない。黒澤明の映画への執念が観客を掴むんだと思ってます。
二本柳寛と伊豆肇は一時期“近所だった”の関係からか?昭和26、27年の映画&大衆雑誌企画にともに出ている事がある。/【平凡】では、鎌倉の原節子宅へ訪問しているし。/映画での直接共演は【やぐら太鼓】だけ。寂しいな。
「秋日和」の当時のポスターではクレジットトップは何故か脇役の岡田茉莉子。😮 やはり松竹自社スターだから? 日本映画あるあるですね。😑
本来なら原節子か司葉子であるべき。映画ではその二人が並んでトップに来ている。😐
ネオ書房『佐藤利明娯楽映画研究所 娯楽映画の昭和VOL.10思ひ出の東京』④
『若草物語』を日本映画に直した山本薩夫監督の『姉妹の約束』。浅草をロケをふんだんに取り入れた石田民三監督の『夜の鳩』。
戦前のユニークな映画が紹介されていき、『姉妹の約束』では主役の原節子の魅力を強く語られた。
尼ブラックフライデーで目に入ってポチリ>颱風圏の女。原節子が珍しく汚れ役を演っている映画として知られるが、最後まで観るといつもの彼女からさほど逸脱はしていない印象も。松竹大船だが大泉で撮影。台風など特撮は円谷英二で音楽は伊福部昭と『ゴジラ』好きなら一度観ておいて損はない。
「諏訪〜なぜ人々は諏訪を目指すのか?〜」。縄文人は透明の黒曜石や片岩を求め、諏訪大社祭神の建御名方は出雲の国譲りで敗れ、1941年の映画『大いなる感情』で原節子さん、1958年の映画『知と愛の出発』で芦川いづみさん、1960年の映画『波の塔』で桑野みゆきさんがロケで諏訪を目指す!
@hikaru_sth 当時の若者の風潮を加味しないことはないとは思いますが、自然さよりも、不自然でも構図の美を選択するのが小津ではありますね。これは同じ作品における司葉子と原節子。
アマプラで■『晩春』('49松竹)。
ただでさえ上背のある原節子をローアングルで撮るもんだからカモイに頭をぶつけそうで怖い。小津映画なので結婚をしつこく勧めるシーンもハラハラするし、なにやら明け方に見る悪夢のようだ。1949年キネ旬1位。
さっきの投稿間違えて消してしまい、いいねくれた方すみません💦
小津安二郎監督『晩春』観ました。最高でした。原節子さん、月岡夢路さんの美しさ。 笠智衆さんのお父さんの姿。撮り方、音楽、あの時代の人々、生活、全て好きだと思った。泣いて、泣いて、最後また涙。
映画ってこんなに面白い。
戦時中は映画スターのブロマイドは、大量に兵士に持ち出された可能性が高い。高峰秀子に限らず、戦前からスターであった田中絹代や原節子などのブロマイドは戦場に兵士がポケットに入れ、戦死すれば遺品として戻ってきて、遺族からスターに返されたこともあったようだ。
映画雑誌グラビアに載った伊豆肇はこれが1番良い。(昭和26年)/伊豆が写っているスチール写真では、この2枚を探しているが見つからず・・。(【アルプス物語野性】【きけわだつみの声】/原節子、花澤徳衛、河野秋武
この映画で、森雅之は眼鏡をかけて坊主頭だった。一度観ている。彼は身を引こうとして満州に旅立つが、母親杉村春子と三女桐枝(原節子)も中国大陸へいく。後年の翳りがありニヒルな人柄ではない。戦後に個性的な味わいが出てくる。
○森雅之の言葉 ーー初の恋人役
舞台度胸は相当についていた僕も、天下の美女(原節子)と恋を語る段となるとすっかり上がってしまって、「映画の方は一年生ね」と、原さんに一本きめつけられて、恐縮しました。
「母の地図」(1942)で映画デビュー。誠実な人柄の青年で原節子の恋人役だった。
11月13日は滝沢修の生誕日(1906〜2000.6)。俳優、演出家。戦前から劇団の俳優として活躍、戦後に宇野重吉らと1947年民藝を結成。映画では同年「安城家の舞踏会」で没落華族の当主を主演。「わが生涯のかがやける日」、「野火」など。戦前、「巨人伝」で大河内伝次郎や原節子らと共演していたとは。
『驟雨』(1956)
成瀬巳喜男監督お得意の夫婦ドラマ。結婚生活で倦怠期を迎えた夫婦の何事にも無感動になったやり取りを描く。そこに隣の若夫婦や姪、町内の人々、会社の人々が加わり展開する群像劇。原節子、香川京子、佐野周二、小林桂樹、加東大介と豪華な俳優陣の演技を楽しめる作品でもある。

































