島耕二 最新情報まとめ
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しかし…ロケ地はどこなんだろう。金沢へ行くというのだから、北陸だな 電信柱もなにも無い。1956年の北陸は、これくらいの画角なら「何もない」ところが撮れるのか 「滝の白糸」 結構俯瞰的ショットが多いね、ふと島耕二監督最初期のカラー「幻の馬」を想起させるねえ、馬(馬)車の走る俯瞰って
市川崑52年版は越路吹雪がハマリ役で伊藤雄之助とのコンビも相性が良い快作だった。阿部豊監督、岡田時彦、梅村蓉子、島耕二主演による26年『足にさはった女』はキネマ旬報日本映画初のベスト1を獲得したが原版行方不明にて観ることがかなわぬのは残念無念。断片でいいから観たいものだ。
9/16は競馬の日。 『幻の馬』(島耕二監督/大映/1955年)フランス版ポスター🇫🇷 大映社長の永田雅一さんが馬主として所有していた競馬馬トキノミノルの死を悼み製作。1950年代の東京競馬場の様子がカラー映像で残されており、アーカイブ的にも貴重な作品です。
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島耕二
島耕二『銀座カンカン娘』(1949)。高峰秀子、笠置シヅ子、灰田勝彦、岸井明、古今亭志ん生(!)、浦辺粂子という凄いキャストで、終戦直後なのに脳天気な人しか出てこない愉しい映画。笠置の「ラッパと娘」「ジャングル・ブギー」もちょっと聴ける。
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島耕二
『―喜劇― 汗』。1929年、無声。弁士(大森くみこ)、楽士(柳下美恵)付。35mmだったが画質は今一つ、原版のせいなのだろうか。タクシーの運ちゃんは田中春男だ、めちゃくちゃハンサム。滝花久子が島耕二にあげたのはあんぱんor玄米パン?。関西弁の語りが喜劇とは相性が良い。ロケ地を探してみたい。
新東宝キネマノスタルジア2023年10月4日発売予定は初DVD化2タイトル!
島耕二監督『處女宝』(1950)改題縮尺版『争う美人姉妹』(1960)。
中川信夫監督『青ヶ島の子供たち 女教師の記録』(1955)。
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島耕二
Eプログラムは『喜劇 汗』。内田吐夢の貴重なサイレント時代の作品ですが、主演の島耕二は後に監督に転向し『銀座カンカン娘』を撮った方であることも見逃せません。格差社会を風刺した、というちょっと固めの見方もありますが、それ以上に娯楽映画の歴史上でも意味ある作品。
「上海帰りのリル」(1952)-監督島耕二。水島道太郎、森繁久彌、香川京子、浜田百合子。ヒット曲をモチーフにして小説→映画化となる。戦前、上海のクラブで水島が竹本リル(香川)を暴力団から救い、クラブバンド森繁と3人の友情が育つが、その後リルは行方不明になる。水島はリルを探すが。
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島耕二
ダービー歴史映像で思い出し。
拓郎さんの横浜ライヴの際、帰りに立ち寄った「馬の博物館」で見た(銅像)トキノミノルが大映社長だった永田雅一氏の持ち馬だったということ、そして島耕二監督・若尾文子さん主演『幻の馬』として映画化されたということ。
うむむむ、ちと必要があって島耕二監督『争う美人姉妹(處女宝 改題版)』のディスクを探しているのだが見つからない。
しょっちゅうこんな事を言っている気がするが、新東宝作品はまとめてあって直ぐに見つかると思ったんだけどなぁ。
最後に上映された喜劇『汗』(1930内田吐夢)を場内の笑い声と共に楽しんだ。島耕二扮する日々寝て暮らす大富豪が、ある出来事から飯場で暮らす作業員となり、そこで揉まれながら労働や低所得者の生活を体験し目覚める話。飯場の娘とのロマンスも。邦画の無声映画は久々で弁士伴奏(録音)も良かったなあ。
脇の名優だが、唯一の主演映画に島耕二監督の『怪談落とし穴』(1968)がある。シチュエーション描写が延々続いた末に「という可能性もある」などというひと言で実は成田の想像だったとわかる、というシーンが繰り返されるとか、実にヘンテコな映画であった。
朝起きてボーッとしながら、火野葦平原作で島耕二
が監督した馬賊芸者という映画をなんとなく見てたんだけど、京マチ子が演じるきっぷがよくてみんなに慕われている大正時代の芸者が、歌舞伎俳優に入れあげた挙句暴走してしまうという映画で、なるほど推し文化…ってなった
日本映画の俳優から監督進出の概況として、戦前の無声映画期は、尾上松之助が晩年に監督した他、俳優出身の監督も多い(映画製作の職能が未分化で、俳優で映画界入りし演出に転じた)。トーキー期に職分的に助監督を経て監督昇進のルートが確立したが、1930年代末の島耕二の監督転身は成功例となった。
動く志ん生をクリアな映像で見れるのもすごいが、笠置シヅ子の存在感と歌唱力に度肝を抜かれる。 男優:灰田勝彦 女優:高峰秀子・笠置シヅ子 監督:島耕二〕 @YouTubeより
私は島耕二監督は、音楽映画の巨匠だと思います。『
角川シネマ有楽町に島耕二監督「緑の小筺」を見に行きました。海に出たまま帰ってこない父親にあてて書いた手紙を父親が作った小箱に入れて川に流すと・・という童話というか幻想というか希望というか、という話で心が洗われる感じ。大映4K映画祭のチラシも全種類そろえられたので、とっても嬉しい♪
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@scrapper2019 そうですね😊
そういう調子で、気楽に😊
かんぺさんは、島耕二監督の
好きな作品は何ですか?
@scrapper2019 島耕二監督の俳優時代の映画
って、何が有名なんでしょうかね。
『風の又三郎』が頭に浮かびますが、
あれは監督作ですね(笑)
島耕二『顔』1960
海外赴任前の池部良は母看病の手伝いに来ていた遠戚の京マチ子を見初める。数年後、帰国した池部が見た彼女は、実父柳永二郎の妻となっていた!柳と京、京友人中田康子と池部、そして京と池部。男女の密室場面が繰り返され、生々しい。題名は池部が京の中に見た”あの男の顔”なのだ!
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『顔』1960年(S35年大映東京) 丹羽文雄原作 島耕二監督 義母と子が愛し合う異常のゆえ、二人の恋は烈しく燃えた。
京マチ子と池部良、柳永二郎の関係に船越英二、中田康子、滝花久子、当時18歳の江波杏子らが絡む。何故か京マチ子vs中田康子の肉体派女優、グラマー女優っぷりも堪能出来る作品。
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島耕二『無茶な奴』ラピュタ阿佐ヶ谷。大映の最暗黒部を写し出した映画として戦慄。テレビドラマ「図々しい奴」で人気者になった丸井太郎を映画に戻し、主演作を一本。ところが映画はまるでやっつけ。その後の丸井の自殺を予期するような悲惨な結末。丸井と姿美千子の口づけさえ虚しい。大映残酷物語。
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島耕二『無茶な奴』ラピュタ阿佐ヶ谷。大映の最暗黒部を映し出した映画として戦慄。テレビドラマ「図々しい奴」で人気者になった丸井太郎を映画に戻し主演作を一本。ところが映画はまるでやっつけ。その後の丸井の自殺を予期するような悲惨な結末。丸井と姿三千代の口づけさえ虚しい。残酷大映物語。
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『細雪』は三回映画化されているが、島耕二監督版、轟夕起子、京マチ子、山本富士子、叶順子姉妹は未見。DVD買っちゃおうかな。
→に尽きる展開の中、ヤクザとしての地位には目もくれず、女たちの想いも度外視して、兎に角競走馬を手に入れる事だけのために全てを注ぎ込むという一途な奴を、「図々しい奴」の延長上に描きますが、井手雅人の脚本が良く書けているし、島耕二演出も彼にしては快調なテンポを刻み、何よりも主演の丸→
映画版『猫は知っていた』ワトソンをホームズに代えたのは新スター売り出しの方策だとして、あの大詰めはシナリオの高岩肇の案なのか、演出の島耕二の案なのか……後年の野村芳太郎『八つ墓村』に影響を与えたに違いなく、ちょっと興味がある。
サイレント期から俳優・監督として活躍してきた島耕二氏が最晩年のインタビューで人生最高の映画に『激突!』を挙げていた。シンプルな材料とその映画的なインパクトに感服したと。
>新春ドラマスペシャル『ホリデイ~江戸の休日~』
テレビ東京ほかにて、2023年1月放送
原作:『江戸っ子祭』(大映映画/脚本・小國英雄、監督・島耕二)
脚本:山本むつみ
風の又三郎
宮沢賢治原作、S15年の島耕二監督作品。
日本児童映画史上の最高作品の一つです。
5歳の私は、母と渋谷で観ました。
ドウドド、ドドッド・・と不気味なバックコーラス。
鬼か何かのアップシーンの瞬間。
驚いた私は、隣席の母の和服の膝に顔を埋め、
最後まで画面を観ませんでした。
1941年の島耕二監督映画『次郎物語』。乳母の家に里子に出されたが生家に帰り、馴染めない少年次郎が成長する姿を描く。ロケ地は現在の上田市周辺。生家の下室賀の農家と本家の生田飯沼の農家の外観は現存。「蚕都上田」の経済力を背景に戦前から多くの映画のロケ地に。昨年の現地訪問時に貴重な話を。 https://t.co/Y0BgSpFRWX
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島耕二
1941年の島耕二監督映画『次郎物語』。乳母の家に里子に出されたが生家に帰り、馴染めない少年の次郎が成長する姿を描く。ロケ地は現在の上田市周辺。生家の室賀の農家と本家の生田飯沼の農家の外観は現存。「蚕都上田」の経済力を背景に戦前から多くの映画のロケ地に。昨年の現地訪問時に貴重な話を。 https://t.co/B5XMjPvpFr
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1941年の島耕二監督映画『次郎物語』。乳母の家に里子に出されたが生家に帰り、馴染めない少年の次郎が成長する姿を描く。ロケ地は現在の上田市周辺。生家の室賀の農家と本家の生田飯沼の農家の外観は現存。「蚕都上田」の経済力を背景に戦前から多くの映画のロケ地に。昨年の現地訪問時に貴重な話を。 https://t.co/l75gRhTOkn
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島耕二
●『今日われ恋愛す 第一部愛慾篇、第二部鬪爭篇』
昭和24年、CAC製作
監督=島耕二/原作=田村泰次郎/主演=轟夕起子、森雅之、宇野重吉/123分(現存=111分)
美貌のキャバレー歌手・轟夕起子をめぐって、森雅之と宇野重吉が火花を散らす恋愛ドラマ。親友に裏切られたと思い込んだ宇野は、
島耕二監督は後に『アスファルト・ガール』も撮るだけあり、歌謡映画にミュージカル映画の香りがほんのり…プラスαで。志ん生の尺が異様に長いのは『タヌキ社長』同様“芸の記録”として大事なポイントであります。 #銀座カンカン娘
#面白い香港映画を4作品挙げる
「片腕ドラゴン」監督主演ジミー・ウォング
「ミッドナイト・エンジェル 暴力の掟」監督ツイ・ハーク
「湘西屍王」苗族が出てくるキョンシー映画、日本未公開
「裸屍痕」監督の史馬山は島耕二で『怪談おとし穴』のリメイク、日本未公開
『安珍と清姫』
1960年/85分/島耕二
DVDにて。大映のリッチなセットや群衆シーン、若尾文子さんの美貌、黒澤映画的スケール感や溝口的演出、など冒頭から唸るものはあったものの、途中から目立つセットの作り物感や深夜アニメ的モノローグを入れてしまう演出などには惜しさが残る…
#2022pqm 121 https://t.co/XkvxocSvi2 https://t.co/khKTssWkLJ
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島耕二
子どもの時こんな場所が欲しかった!とムズムズする映画です。監督の重江良樹が、自分のなかの子どもを大切にしてるから。
だから映画に詳しい方々に清水宏、島耕二、『お早よう』、ヴィゴ、トリュフォー、『わんぱく戦争』…などの流れで語ってもらうのだってゼンゼンありだと思います。
『今日われ恋愛す・二部作』(49・島耕二)はボロボロの原版フィルムをよくぞここまで修復してくれたと感謝したいが、肝心の映画の方はさっぱり面白くない。森雅之の色仇風キャラは意外にハマっているものの、宇野重吉の犯罪者役はキャラの掘り下げが甘いためか宇野もやりにくそうに演じている感じ。
→黙っている事を父・小杉勇と約束しつつ、弟の悩みに姉としてどう応えるのか、母の弟である叔父・島耕二(片山明彦とは父子共演)に相談し、島は姉であり小杉の元妻である滝花久子を花柳と共に訪ね、そろそろ息子片山に会ってやったらどうかと提案しますが、滝花は息子に会う気はないと断固拒否する→
映画「馬賊芸者」(昭和29年 島耕二監督)、観た。
大正時代の博多芸妓 京マチ子が主役。
題から予想できる通り、いなせな芸者の物語。
途中、恋に弱りまくる姿が、いじらしい。
高松英郎が、美青年!話し声も理知的でステキ。
祭は、博多ロケっぽい。「博多明治座」もだろうか。 https://t.co/odGiV5RZ1Q
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島耕二
島耕二『有楽町で逢いましょう』。めちゃ面白い!ほぼ北林谷栄映画。当時47歳らしいが90歳くらいの役をやっていて(邦画あるあるだが)、めちゃくちゃ冴えているし笑う。
そして何より有楽町が有楽町だ!!高架下とか今と変わんなくない?って感じだしあの3角のビル、今ではビックカメラだが当時はそごう
今日のNFAJ「発掘された映画たち2022」は「田坂具隆プログラム」がちょっと楽しみ。
『更生』は田坂監督の現存最古の作品と云う事だし、『この父に罪ありや』は『真実一路』の改題短縮版で片山明彦のデビュー作にして島耕二との親子共演、『ぼくらのゆめ』はCIE教育映画所謂ナトコ映画の1本だ。
1941年の島耕二監督映画『次郎物語』。乳母の家に里子に出されたが生家に帰り、馴染めない少年次郎が成長する姿を描く。ロケ地(舞台)は上田市周辺。生家は上田市生田飯沼付近の農家、春子(轟夕起子さん)の列車を見送るのは上田市下塩尻(現:しなの鉄道の西上田~テクノ坂城)「下塩尻岩鼻」付近。 https://t.co/tnrzBacti6
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島耕二
大映新平家物語三部作
新・平家物語 1955年 監督:溝口健二、主演:市川雷蔵
新・平家物語 義仲をめぐる三人の女 1956年 監督:衣笠貞之助、主演:長谷川一夫
新・平家物語 静と義経 1956年 監督:島耕二、主演:淡島千景
黒澤明『蜘蛛巣城』は1957年公開。
発掘された映画たち『今日われ恋愛す』(1949/島耕二)は田村泰次郎原作で、轟夕起子を森雅之と宇野重吉がとりあう三角関係メロドラマ。若い頃の宇野重がモテたというのを不可解に思ってたけど、この作品では、なんと森雅之よりも宇野重のほうが、悪くて艶っぽいのだった!?
https://t.co/GT6MzUFMtW https://t.co/MewejKiY9f
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島耕二
週末にかいらしぃ映画を2本観ました。
『銀座カンカン娘』(島耕二監督)
『ホテル・バディーズ ワンちゃん救出大作戦』(トール・フロイデンタール監督)
どちらも楽しくてほっこり…☺️
『安珍と清姫』(1960年、島耕二監督、雷蔵、若尾文子主演)。時代劇専門チャンネルで見た。内容的にはともかく、撮影美術、そしてロケーションの素晴らしさはさすが全盛期の大映京都だが。一番の驚きは若尾文子様のおっぱいが見えた❗😁。NGなのでその前後の絵を出した。必見だわな‼️😁 https://t.co/pZcOr87J3j
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島耕二
@lilspice_curry 私は本作を観て、山本富士子さんの演技の上手さを知りました!先日観た島耕二監督の『細雪』での山本富士子さんも最高でした。五社協定の一件で映画業界から離れていってしまったのは残念ですが、俳優としての矜持を示したのは素晴らしかったと思っています。
@hossainu001 わかります!映画で江本孟紀はセリフを一言もなかったですか?なのに存在感があった。鈴木清順『ツィゴイネルワイゼン』の藤田敏八を想起しました。
とはいえ、ぼくは島耕二版の方が断然好きでした。汗
































