入江たか子 最新情報まとめ
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モダンな作品ではPCLでピカイチの伏水修監督。どの作品も音楽演出が素晴らしく、街の切り取り方もハイセンス。入江たか子主演「白薔薇は咲けど」(1937年)は最高の銀座映画! 伊東屋から教文館ビル、服部時計店を捉えた夕景!これぞ時層探検の醍醐味!
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入江たか子
@JasmineMariko12 霧立さんは宝塚出身だから上下関係はちょっと厳しいかも…
「どてまさ」こと堤真佐子さんは優しそうですが
千葉さんは成瀬監督の奥様で、後に原さんは成瀬作品に多数出てるのでいじわるしてないと思います(決めつけ)
入江たか子さんは誰にも優しい方だったみたい😌
NFAJで伏水修『白薔薇は咲けど』。ガーリーな仕事描写や凝った撮影、1937年当時の銀座の風景が楽しいけど、一回デートしただけの相手との恋に破れてだらだら引きずる入江たか子に少しぐったり。まーでも、失恋するその日で映画は終わるけど、翌日には忘れてることでしょう☺︎ 全体的に演出はこってり
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入江たか子
『白薔薇は咲けど』の撮影も編集も演出もまるで…音楽のようだ。作っていてたのしくって仕方なかったんじゃないかって勝手に思う。入江たか子をはじめとする俳優たちのからだの…姿勢というか仕草というか…肉体の重心の置かれ方が…ある意味人工的なのにどうにも野性味を放っていて。うつくしかった。
入江たか子の書いたものによると二人の関係の親密さは兄妹の枠から少々逸脱していた時期もあった様で…すると『白薔薇は咲けど』の入江と佐伯秀男の関係性にそうした彼らの伝記を読み込みそうになってしまう。さらに若き田中千禾男が台詞を書いていて…その言葉のリズムに、三浦光雄の撮影も呼応して…
伏水修という監督をちゃんと知りたいと思わせる『白薔薇は咲けど』だった。おもしろかった。脚本の東坊城恭長にしたって32歳の時の作品みたいだけれども…この人も経歴を見るとヌーヴェルヴァーグ以前のシネフィル作家って言えなくもないかも知れない。主演の入江たか子の実兄で…つまりは没落貴族で…
『白薔薇は咲けど』は伏水修監督の洗練の演出のもと、三浦光男の撮影も見事。三浦は日活向島の撮影助手を出発点に松竹と不ニ映画を経て、1933年より入江ぷろで撮り、PCL提携『女人哀愁』から三浦もPCLに移った。1930年代の入江たか子主演作を撮り続けた三浦ならではの到達点。
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入江たか子
1937年の伏水修監督映画『白薔薇は咲けど』、お針子篤子(入江たか子さん)の休日を挟む3日間の機微を描く。篤子のアパートは中央区明石町の明石橋付近、明石堀は1970年に埋立られ明石橋も撤去、現在あかつき公園。アパート屋上から「勝鬨橋」の風景。戦後、映画『新婚リーグ戦』(1947年)でもロケ。
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1937年の伏水修監督映画『白薔薇は咲けど』、お針子篤子(入江たか子さん)の休日を挟む3日間の機微を描く。篤子のアパートは中央区明石町、戦後運河は埋立られ橋とアパートも撤去、アパート屋上から「勝鬨橋」の風景。戦後、佐野周二さんと山根寿子さん主演映画『新婚リーグ戦』(1947年)でもロケ。
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「映画女優」(入江たか子 1957年(昭和32)5月 学風書院刊 B6判238頁)
・初版の扉、口絵
珍しいケースだと思われるが
扉、口絵写真が初版と重版では
全く異なっていて、この辺りにも、ご本人の意向が見え隠れしている
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(入江たか子頌)
入江たか子本人名義の本は3冊くらいあると思われるが自伝としては
「映画女優」(入江たか子 1957年(昭和32)5月 学風書院刊 B6判238頁)がある。
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(入江たか子頌)
日活入社第一回の作品から紹介されている。
兄の東坊條恭長監督との作品も紹介
※ 「映画スター全集 4巻」(1929年(昭和4)10月 平凡社刊A5判)
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入江たか子
(入江たか子頌)
幼少期のPhotoから子爵家の血脈を前面に出した当時の社会通念でのプロモーションか
※ 「映画スター全集 4巻」(1929年(昭和4)10月 平凡社刊A5判)
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(入江たか子頌)
「映画スター全集 4巻」(1929年(昭和4)10月 平凡社刊A5判)
入江たか子が20歳の時の刊行。
田中絹代、河辺五郎、井上正夫と同時収録
目鼻立ちがハッキリして
いかにも映画女優然とした顔立ち
此のアソートだと田中絹代との好悪、比較は別として戦前の活躍から時系列に追ってみる
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入江たか子
フェーン現象で気温が36℃超え。
髪を切りミスドで涼みつつアイス珈琲。
罪悪感感じつつドーナツ食う(^_^;)
昨日ツイした『怪談佐賀屋敷』パージで大映を頼った円谷英二が去った後の作品だけど特撮控え目、入江たか子浪花千栄子の特殊メイクやライティング良く、入江に甘露煮で鯉を食べさせたかった
このとき撮影所のセットで秋聲にお酌(の真似)をしてくれた女優・入江たか子はのち鏡花原作の『滝の白糸』で水島友役をやった翌1934年に久米正雄原作の『月よりの使者』主演で大ヒットを飛ばします。そして、この撮影で使われた富士見のサナトリウムは秋聲『縮図』にも登場しています。 https://t.co/7XjMydDK2l
しかしやはり、1937年11月12日、『源九郎義経』の撮影中に男2人に顔を斬りつけられた林長二郎が(撮影は中止)、それを機に芸名を本名にし、翌年この映画で復帰した長谷川一夫の色気が一番の魅力だろう(かなり深かったのか左頬の傷はメイクでも隠しきれていない)。入江たか子も綺麗だ。#藤十郎の戀 https://t.co/wE3vpDeLnf
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入江たか子
林長二郎が長谷川一夫になつた経緯。
“1937年に東宝に移る約束をする。松竹が雇つた暴力団員に顔を切りつけられ、再起不能といはれたが、芸名を本名の「長谷川一夫」に戻し、山本嘉次郎監督の『藤十郎の恋』で入江たか子と共演し、見事に復活する。”
松竹コハイ… https://t.co/acuMF2bPoU
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入江たか子
Taki no shiraito (The Water Magician). Mizoguchi Kenji. 1933.
溝口健二監督版《瀧の白糸》1933
主演:入江たか子
https://t.co/Jgsugudz0R https://t.co/WgCTjYVokc
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入江たか子
@manzanaranjapon 「椿三十郎」で昼行灯に見えて抜け目ない城代家老を好演していた。夫人役の入江たか子より8才年下。他にも「野良犬」「生きる」「天国と地獄」などの黒澤映画にキャスティングされている。名監督に結構重宝がられた役者さん。療養先の伊東で亡くなられたと初めて知りました。
黒澤明監督の「一番美しく」(1944) を見た
主演入江たか子
映画の最初にうちてし止まんの言葉が画面いっぱいに現れ
次に情報局選定 國民映畫の文字が画面いっぱいに現れる
飛行機で使うレンズを作る工場の女子工員の話
黒澤明監督に一番美しく(1944) を見た
主演入江たか子
映画の最初にうちてし止まんの言葉が画面いっぱいに現れ
次に情報局選定 國民映畫の文字が画面いっぱいに現れる
飛行機で使うレンズを作る工場の女子工員の話
#阿波の踊子
#長谷川一夫 さんと #入江たか子 さん共演の復讐映画。戦前作品で音悪いが理解出来ちゃう凄さ。ヒーロー登場すると雨降らせてローから逆光で撮る #マキノ正博 監督の手腕。千人位集めたクライマックスの阿波踊りシーンで仮面して不気味に踊り迫る長谷川さんが初めてカッコ良く見えたw https://t.co/rXB7EPeYwS
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入江たか子
@GoogooFuming 有名な話しですよね。入江たか子さんは、戦後にも黒澤映画にも出られてよかったような。「楊貴妃」では溝口は、かつての屈辱が恨みに変わった感じです。
@FrTaxz これは入江たか子さんが役を降ろされたという、曰く付きの作品ですね。溝口が「化け猫しかやっていないからそんな演技しかできないんだ!」と入江さんを罵倒したとか。🙄
@naoko65GS 映画は観てるんですが多分、入江たか子さんばかり見てたんでしょうね😅
作品は素晴らしいと思っているが
もちろん溝口健二監督も今の感覚ではダメだろう
入江たか子さんとの件がある…
『まごころ』を鑑賞。大人の世界を垣間見て戸惑う少女たちや周囲の人物の心の機微が丁寧に捉えられているのが心地好い。それにしても主演の加藤照子さんと“悦ちゃん”さんの演技の達者なこと! 自分にとっては『椿三十郎』の城代の奥方である入江たか子さんの往時のたたずまいも収穫だった。 https://t.co/7LBokwwSNT
加戸敏『怪猫逢魔が辻』(1957)DVD。入江たか子化け猫もの。いつもの藩のお家騒動から女歌舞伎一座の座頭争いに設定を変え、そこに四谷怪談と累、南北ふたつを加えてないまぜにした。伊右衛門ばりに元情夫が人気役者入江の顔を毒で崩して厄介払い、最後は「法懸松成田利剣」初日前夜の稽古中に
いただきものの木村荘十ニ『からゆきさん』を見る。噂にたがわず素晴らしい。映写幕の後ろから映画を見る映画は数あれど、入江たか子の顔面上の明滅の強さはちょっと類がないのではという気がするし、最後まさか小船で追いかけはしないだろうと思ったら追いかけるし木村荘十ニは偉いなあと感嘆。
成瀬巳喜男監督×入江たか子主演映画「禍福」 (1937)。家父長制が強い戦前とはいえ、ヒロインが納得する結末がちょっと?。成瀬は作家性の強い映画監督ではないから、脚本により作品のカラーがブレる。資産家令嬢百合恵を演じる竹久千恵子は頬高で日本人には珍しい。ジーン・アーサーも彷彿とさせる。
成瀬巳喜男監督×入江たか子主演映画「女人哀愁」(1937)。広い一軒家に住む昭和初期の山の手中流階級ぶりがモダン。カツオやサザエのような活き活きとした人物設定も。実の娘には好き放題させる姑に不満を募らせる嫁が最後に心情を吐露する場面、今ならマシンガンでもぶっ放してもおかしくない(笑)。
入江たか子主演映画「良人の貞操」(1937)。当時未亡人は、後妻となる以外肩身が狭かったのだとよくわかる。原作は少女小説で有名な吉屋信子だが、不倫(未満)のメロドラマ。高峰秀子がまだティーンでオシャマ。クレジット無しだが、本多猪四郎と黒澤明が山本嘉次郎監督の助監督に付いていたのだとか。
泉鏡花原作、溝口健二監督「瀧の白糸」(1933)。入江たか子(大林宣彦「時をかける少女」の品の良い祖母役も)主演。戦前の邦画界トップ女優だけありやはり美人。岡田時彦(岡田茉莉子の父)が相手役だが、スター誕生の男女逆転バージョン。浦辺粂子はクレジットを見るまで全く気がつかなかったw
@alansmithee1964 入江たか子も大映の怪猫映画で(永田雅一も大蔵貢も人権蹂躙昭和の怪物)鳴らしてますけど、【五月藤江の怪猫、五月藤江の山間老婆には、100万年の長がある】と確信されます。
国策映画
川中島合戦(1941)
衣笠貞之助監督
市川猿之助、大河内伝次郎、長谷川一夫、
山田五十鈴、入江たか子
https://t.co/ByxbNXEJgN
ドラマ「麗猫伝説」1983年
いわゆる化猫映画をトリビュートしたガチなゴシックホラー。孤島という閉鎖空間で和製キャットウーマンが大暴れ。主演の入江若葉は化猫女優として名を馳せた入江たか子の娘さん。母娘共演がまた楽し。もう化猫映画は絶滅したのだろうか。
https://t.co/yyJ92MG11P https://t.co/Mz1nRJNNZw
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入江たか子
1933年の映画『瀧の白糸』、主演の水島友を演じる入江たか子さんが着ているのは将棋の駒の浴衣。『瀧の白糸』の原作となる泉鏡花『義血侠血』では「将棊の駒を大形に散らしたる紺縮みの浴衣」と表現されています。とにかく泣ける映画です。 https://t.co/iyUvYDWw7A
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入江たか子
「怪猫有馬御殿」on DVD.
53年、荒井良平監督。化け猫女優 入江たか子主演のシリーズ第2作。大名に寵愛された女性がいじめのすえ殺されるが、彼女の飼い猫が復讐する。見どころはか弱い辛抱役が後半打って変わって怨霊を演じるところか。猫っぽい仕草がいい。怨霊の首が飛んで噛みつく壮絶なラスト! https://t.co/yRqBdRzdLs
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入江たか子
@7you10 「ある映画監督の生涯」、溝口監督の助監督もしてた増村監督のクールなコメントとかも面白かったです😸 どなたのコメントだったか「瀧の白糸」はモダンな入江たか子に古い芸能の人を演じさせて。。とあり、ちょっとそれはね、みたいなニュアンスも感じたのですが、入江さん美しく私は大好きな映画です
化け猫映画のスターは入江たか子。京都太秦に彼女が玉垣を奉納している小さな神社があって、その木鼻は獏や獅子や竜ではなく、猫 https://t.co/F8CYpqWUso
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入江たか子
#ゴールデンラジオ 大林宣彦氏が確か怪猫映画が好きで、映画「時をかける少女」に祖母役で入江たか子さんに出てもらって、その後怪猫モノも一緒に撮影してたはず。
「2021年の喫茶店の休廃業・解散が初めて100件に、過去最多を記録」のニュース。ザ・ピーナッツの「♪お茶とお菓子を前にして ひとこもしゃべらぬ♪」の「小さな喫茶店」、1929年コンチネンタルタンゴを想起。1937年の伏水修監督映画『白薔薇は咲けど』で入江たか子さんが銀座「コロンバン」でお茶。 https://t.co/8fw5zMGDHx
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@oldpicture1900 入江たか子さんはデビューから洋装モダンガール時代の作品がほとんど現存していないのが残念です。

































